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コラーゲンの吸収

「コラーゲンはタンパク質の一種だから、アミノ酸に消化されて吸収される」

「だから、コラーゲンを食べても効果は無い」

・・・・・これは何度もお伝えしてきたコラーゲン否定派の代表的な言い回しです。

しかし、このこと自体が間違いであることが明らかになっています。

もともと、炭水化物でも完全に消化されたものだけが吸収されるのではなく、ある程度小さなものは吸収されることは分かっていました。

特にコラーゲンは皮膚や骨などの土台としての強さと弾力を持つためにアミノ酸同士が非常に強い結びつきでできています。

その結びつきは、コラーゲンペプチドとなっても残っています。

いくつかの実験では、食べたコラーゲンペプチドのうち20〜30%はペプチドのまま吸収されるということが明らかになりました。

そして、アミノ酸に消化されずに吸収されたコラーゲンペプチドが特別なサインとなっているようなのです。

2012/1/30

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