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コラーゲンペプチドの行先

コラーゲンペプチドを経口摂取すると、70〜80%はアミノ酸に消化され吸収されますが、20〜30%はペプチドのまま吸収されることがわかってきたことはお伝えしました。

では、そのペプチドのまま吸収されたコラーゲンペプチドはどこに行くのでしょうか?

これも、ラットを使ったものですが、実験結果が発表されています。

コラーゲンペプチドに科学的な目印を付けて追跡した実験です。

この実験によると、食べてから30分後には、骨・関節・皮膚に運ばれていました。

そして、24時間経過した後も、骨・関節・皮膚に存在していたということです。

さらにこの実験では、コラーゲンペプチドは骨・関節・皮膚のどこに届いているかまで検証しています。

その結果は、皮膚においては線維芽細胞、関節においては軟骨細胞までと、細胞レベルにまで届けられていることが明らかになったのです。

この実験結果から、コラーゲンペプチドが線維芽細胞や軟骨細胞に何らかの影響を及ぼしているのではないかということが推察され、新たな実験が始まってきました。

これらの流れはごく最近の事で、これからさらに事実がわかってくることと期待しています。

2012/2/2

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