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コラーゲンと男性の骨粗鬆症

骨粗鬆症(こつそしょうしょう)とは、

骨の中が鬆(す)が入ったようにスカスカの状態になり、骨がもろくなる病気です。

骨がスカスカになると、わずかな衝撃でも骨折をしやすくなります。

骨粗しょう症は、がんや脳卒中、心筋梗塞のようにそれ自体が生命をおびやかす病気ではありませんが、骨粗しょう症による骨折から、要介護状態になる人は少なくなく、ロコモのひとつです。

骨粗鬆症の直接的な原因は、骨の鉄筋構造に相当するコラーゲンの酸化による「骨質」の劣化だといわれています。

骨粗鬆症はこれまで、女性の閉経後に骨量が一気に減少する「閉経後骨粗鬆症」が注目されていましたが、男性の寿命が延びるにつれて男性の患者数も増加してきたということです。

米国内分泌学会の男性版の骨粗鬆症管理ガイドラインによると、

50〜69歳の男性では「50歳以降の骨折経験、喫煙、低BMI(日本はBMI18.5未満が低体重)などがリスク要因となっています。

低BMIとは、痩せているということですから、少し違和感を感じますね。

一番取り組みやすい予防方法としては、「長めのウォーキング」が挙げられていました。

わたしも三日坊主で終わってしまったウォーキングを再開しようと考えています。

もちろん、毎日のコラーゲンはこれからもずっと継続します。

2012/10/6

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