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ビタミンDとコラーゲンの微妙な関係

まず改めて、ビタミンDとは?

健康食品では「栄養機能食品」として以下の表示が許可されています。

「ビタミンDは、腸管でのカルシウムの吸収を促進し、骨の形成を助ける栄養素です。」

ビタミンDが不足すると、子供ではくる病、成人では骨軟化症などが起こることが知られており、高齢者では骨折や骨粗鬆症のリスクが高まると言われています。

また、最近では免疫系への関与も示唆されており、インフルエンザ予防にも有効という学説もあります。

では、ビタミンDはどのように作られるのでしょうか?

  食べ物から摂る。

  皮膚で生成される。

食べ物から摂るというのは普通ですが、

ビタミンDは皮膚でも生成されているのです。

そして、ビタミンDが皮膚で生成されるのに必要なのが「紫外線」・・・

平成21年度の国民健康・栄養調査では、男性で平均 8.0μg、女性で平均 7.0μg摂取しており、目安量の 5.5μgを充たしています。

ところが、最近のある調査で、20〜69歳の男女100名を対象に血液検査を行ったところ、全体では半数、女性では4人に3人が血中のビタミンD濃度不足という結果だったと報道がありました。

食べる方は足りているわけですから、やはり皮膚での生成が不足しているのではないかと推測できます。

特に女性は、お肌のために直射日光による紫外線を積極的に避けているということです。

当店などのコラーゲンサプリメントに関心の高い方は、紫外線を積極的に避ける方々だと思います。

また、冬になると肌の露出も少なくなり、日照時間も短くなりますから、ますます皮膚でのビタミンDの生成は少なくなります。

しかし、ビタミンDは骨の形成を助ける大切なビタミンなのです。

骨の重要な基礎であるコラーゲンが順調に代謝されても、肝心なカルシュウムがビタミンD不足で供給不足となれば、バランスが崩れてしまうのです。

また、皮膚でのビタミンD生成能は加齢とともに低下してきます。

しかし、光老化の素である紫外線は、やはり避けたいですよね。

ということは、食べる方で積極的にビタミンDを摂ることが必要になります。

ビタミンDが多い食品としては、「しらす干し」「焼き紅鮭」「干しシイタケ」など調べればわかります。

でも、一番手軽で安定してビタミンDを摂るには、やはり「サプリメント」ですね。

当店にはございませんが、ビタミンDのサプリメントは高品質でもかなり低価格で販売されています。

ビタミンDの場合は、コラーゲンと違って所要量は微量ですから、飲みやすい粒タイプがおすすめです。

個人的には、大塚製薬のネイチャーメイドシリーズから選ばれれば安心かと思います。

もちろん、たくさんのメーカーから発売されていますのでご自身でご判断ください。

コラーゲンに関心のある方は紫外線を避ける、

紫外線を避け続けているとビタミンDが不足しがち・・・

ビタミンDとコラーゲンの微妙な関係についてでした。

2012/11/23

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