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コラーゲンについて日経ヘルスの記事

日経ヘルスと言う媒体があります。

日経と言えば、日本経済新聞のことでビジネスマンの多くが読む新聞です。

その日経新聞がインターネット媒体でも色々記事をリリースしていますが、その中のヘルスカテゴリーの最近の記事で、コラーゲンについて書いていました。

真っ向から効果について肯定している内容ですから、リンクを貼ることができませんが、「コラーゲン 日経ヘルス」などで検索されると見つけられると思います。

細かい内容についてはご覧いただくしかないのですが、確かな根拠を高いレベルで求める日経新聞が、コラーゲンの最近の研究を肯定しているのです。

内容の一部に、

「コラーゲンはサプリメントだけではだめ。」と書いています。

そして、「アミノ酸バランスの良いたんぱく質も一緒にとること。」

普通の食生活をしていれば、アミノ酸バランスの良いたんぱく質が不足することはありません。

さらに、「ヒト試験で論文報告されている1日5〜10gを目安にとるといい。」

まさに、その通りです。

また、高脂肪食や糖分の過多は体内でのコラーゲン生成を阻害するとのことで、勉強になりました。

ただ、1点だけ「?」と思う部分がありました。

「コラーゲンは、酵素(コラゲナーゼ)で切られてゼラチンになる。」

と言う部分です。

これは、体内の細胞レベルでのコラーゲン代謝の場合で、消化吸収のレベルでは間違いです。

胃腸では、胃のたんぱく質を消化する酵素「ペプシン」がありますが、ペプシンではコラーゲンを消化できないのです。

胃腸では「コラゲナーゼ」は分泌されません。

ゼラチンやコラーゲンペプチドの状態になって初めてペプチドやアミノ酸に消化されるのです。

日経の記事でもこんなことがあるのですね。

しかし、科学的な根拠に基ずく肯定的な評価が増えていることは心強いと思いました。

みなさまも、高品質低価格のシーエスストアーのコラーゲンペプチドをぜひ、お試しください。

2012/12/8

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