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コラーゲンは動物の起源

コラーゲンは動物の起源と言えます。

人間では、体の60%が水分、そして20%がたんぱく質で、たんぱく質の30%がコラーゲンです。

そのコラーゲンが無ければ、単細胞生物から複数の細胞を持つ生物は生まれず、人間のような高等な生物に進化はできませんでした。

コラーゲンは細胞と細胞をつなぐ役割を持っています。

そして、コラーゲンはアミノ酸のつながった「繊維」ですから、高い強度があるのです。

だからこそ、動物の高度な進化が実現できたのです。

植物で言うと「セルロース」です。

一般的に「食物繊維」と言っているのがセルロースです。

セルロースは、主にブドウ糖がつながった「繊維」で、植物の高度な進化を実現しました。

動物では、アミノ酸でできた「コラーゲン」

植物は、ブドウ糖でできた「セルロース」

どちらも「繊維」が高度な進化の起源というわけですね。

アミノ酸はコラーゲンなどのたんぱく質を作り、

ブドウ糖は炭水化物として動物のエネルギーを作る。

これらの分解物であるペプチドや糖鎖が動物にとって大切な役割を果たしている・・・

ということは、ごく自然なのだと考えられますね。

2012/9/24

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