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食事と健康

今回は少し違った視点からのお話です。

「食事と健康」という人間にとって最も大切なことについて考えてみたいと思います。

その中で、「食事の回数」について、経験に基づいてお伝えしたいと思います。

「朝・昼・晩、1日3回規則正しい食生活」が理想だと、100人中99人が言われると思います。

そして、朝抜きの人は「自分は不健康な食生活かも・・・」と内心思っているかもしれません。

わたしの体験です。

38歳から42歳までの約5年間、1日1食でした。

1日1回の食事は「夕食」でした。

仕事は、年末年始に2〜3日しか休まずに働いていたころで、肉体労働ではありませんでしたが、結構ハードでした。

その間、風邪をひくくらいは何度かあったと思いますが、

いたって健康でした。

体重もドンピシャリの標準体重で、痩せてもいませんでした。

ほぼ5年間ですから、「朝食を抜くと健康に悪い」とか「1日3食摂らないと・・・」とか言われる常識は、事実として覆しています。

ただし、1日1食にすることに加えて必ず実践していたことがあります。

それは「呼吸」です。

いや、誰でも呼吸はしているわけですが、「深い腹式(丹田)呼吸」です。

吐く・吸う・留めるを1分間に1〜2回位で、5分から10分くらい、1日に何回も実践していました。

これは、ある方の健康法に共感して始めたわけですが、仕事が忙しくて、食事の回数を減らしてもストレスが無かったから実行できたのだと思います。

実際に、仕事が変わってからは、社内でみんなが昼食を摂っているのに自分だけ食べないことを続けることはできませんでした。

1日1食を止め、2食になって約8年が過ぎました。

体重が3キロ前後増えたでしょうか、未だに健康のようです。

2011/5/10

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