ヘッダーメニュー
RSS

コラーゲンの語源

コラーゲン専門店として開店して2年と3か月以上、コラーゲンの語源についてまだ説明したことがありませんでした。

本当は、真っ先に説明すべきだったと思いますが、改めてコラーゲンの語源を説明いたします。

コラーゲンという言葉の由来はラテン語です。

「膠(にかわ)」を意味するラテン語「コル(col)」と、「もとになるもの」を意味する「ゲン(gen)」がつながった言葉です。

膠とは、動物の骨や皮を煮出して固めたもので、古代エジプトのにかわ製造にその起源を発しているといわれており、古くから接着剤として日本でも使われてきました。

動物の骨や皮を煮出して固めたもの・・・ゼラチンですね。

ゼラチン(膠)の「もとになるもの」が、コラーゲンです。

ゼラチンという言葉も、ラテン語の「gelatus」が語源で、「硬い、凍った」を意味する言葉です。

今日は、コラーゲンの語源についての説明でした。

2012/10/18

コメント

[コメント記入欄はこちら]

コメントはまだありません。
名前:
URL:
コメント:
 

ページトップへ